最後のお楽しみイベント
2月19日(木)の5時間目終了後、体育館にて6年生最後のお楽しみイベント「ペットボトルチャレンジ」が行われました。
インフルエンザで学級閉鎖が相次ぐ中での開催でしたが、当日は何とか6年生の全クラスが登校でき、100人以上の児童が集まりました。開始前から会場はわくわくした空気に包まれていました。






巨大すごろくを攻略せよ!
ゲームは、まず各クラスから6人が同時に挑戦します。それぞれがペットボトルを投げ、空中で一回転させます。その後、ボトルが立ったまま着地できた本数を数えます。成功した本数が1〜2本で1マス、3〜4本で2マス、5〜6本なら3マスを、体育館に用意された巨大すごろくを進めます。すごろくは体育館の床にフラフープで描かれており、楽しげな雰囲気です。


さぁ一投目
各クラスとも気合い十分で迎えた一投目。静寂の中で宙を舞ったボトルが着地します。子ども達は仲間の成功に歓声を上げ、大きな拍手が響き渡りました。








なかでも勢いよくスタートを切り、早速1位に躍り出たのは1組。成功のたびにクラスメイトがハイタッチや声援を送り、応援席まで一体となって盛り上がる様子がとても微笑ましかったです。






大いに盛り上がる中でも、子どもたちは周囲への配慮を忘れず、クラスの和を乱す場面は一切見られませんでした。楽しむときは全力で楽しみながらも、互いを思いやる姿に、田代小6年生の素晴らしさを改めて感じるひとときとなりました。
ボーナスチャレンジ&先生チャレンジ
途中には最大6マス進めるボーナスチャレンジや、先生チャレンジといった特別ステージも登場し、大逆転劇もまきおこり会場は歓声を超えて嬌声に包まれていきます。










最終成績は
優勝は最少人数で挑んだ5組!二位は4組、三位は3組と続きました。順位に関わらず笑顔と歓声が絶えない楽しいイベントとなりました。
クラスの一体感がさらに高まり、卒業を前に心に残る思い出がまた一つ増えたことと思います。体育館いっぱいに広がった笑顔が、いつまでも心に残る素敵な時間でした。
ボランティアの力
今回のイベントは企画立案から準備まで校内公募のボランティアで集まった保護者と先生方のご協力により運営されました。
今年の6年生はコロナ禍での入学から、最終学年での運動会が縮小開催されるなど色々ありました。そんな中でも一つでも多くの楽しい思い出を胸に小学校を送り出してあげたい!という保護者みんなの想い。このイベントを通して子ども達一人一人に届けることができたのではないでしょうか。





