3月6日7日に、3年生が3クラスずつに分かれて
校外学習で愛知県警察本部へ行ってきました。
愛知県警察本部へ
覚王山駅から本山駅で乗り換え、愛知県警察本部がある名古屋城駅まで地下鉄で行きました。
久しぶりに学校のお友達と乗車する地下鉄はわくわくしますね。
名古屋城駅から5分ほど歩き、愛知県警へ到着しました。

クラスごとに体験&見学
愛知県警察本部に入ってからは、クラスごとに分かれて下記3箇所を回りました。
① コノハズクひろば
② 交通管制センター
③通信司令室
(②と③の場所は、撮影NGのため写真撮影が出来ませんでしたが、真剣に話を聞く子どもたちの様子を記事で感じていただけたらと思います。)
①コノハズクひろば
ここはクイズコーナーや警察の活動や歴史がパネルで展示されていました。
ここでは、2〜3人のチームになって配布されたタブレットを用いて行動します。みなさん真剣に警察官の方の説明を聞いていました。



白バイに乗ったり、レプリカの盾を持って写真撮影ができました。

目撃者から犯人の特徴を聞き取りして、モンタージュを作成するゲームはとても人気で盛り上がっていました。




② 交通管制センター
ここでは信号機についての説明を聞きました。
現在はLEDの信号機に変わったそうです。
また車両感知器などにより、交通量、渋滞情報などを把握、分析して信号機の制御を行ったり、渋滞情報を交通情報板やカーナビ等でドライバーに提供する交通管制システムを見学しました。
③ 通信指令室
110に電話をかけるとまずはどこに繋がるか皆さんは知っていますか?
皆さんからの通報の電話の先は愛知県警察本部の中にある通信指令室という所に繋がるようになっています。
通信指令室とは、愛知県内の事件や事故の通報を受け、警察官やパトカーの手配を一手に担っているとても重要な所なのです。
ここでは5人の指令室の担当者が愛知県内を5区に分けて担当し、様々な事件や事故への迅速な対応をして警察官を現場に急行させているとのことです。パトカーが素早く現場に到着出来るのは指令室にある通報者の位置情報が分かる地図システムが大画面で表示されていて一目で現場が分かるため、瞬時に事故や事件の現場から1番近いパトカーの警察官に無線機で指示を出すという連携プレーで成り立っています。
普段では見られない貴重な様子を見たり、警察官の方のお話を興味深く聞き、時には「おぉ〜」や「へぇ〜」など歓声を上げながら一生懸命にメモを取っていました。
さいごに
あっという間に終了時刻になり、最後に警察官の方からお土産を頂きました。そして見学のお礼を伝えました。

今回愛知県警察本部を見学させて頂き、みなさんの安全を守る警察官の方々のお仕事を垣間見て改めて感謝し、この学習を機に将来の警察官がもしかしたら生まれるかもしれないという大きな期待を寄せて、今回の記事を締めたいと思います。
ご協力頂いた愛知県警察本部の皆さま、ありがとうございました。