田代まつりが開催されました

本格的な夏を思わせる梅雨の合間の7月10日(金)、今年も田代まつりが開催されました。

代表委員さんが考えてくれた、4つの盛りだくさんのゲーム。

初めの校長先生からのお話では、学校全体が一体感をもち、ルールを守って楽しんでくださいとのお言葉があり、田代まつりスタート!

久しぶりに会うペアのお友達との交流にはじめは緊張していたものの、最後は皆楽しい時間を過ごせた様子でした。

それでは、一部ゲームの内容と教室の様子をお伝えします。

まちがいさがし

交互に表示される2枚の写真の間違いを当てるゲーム。

皆しっかり自分の体を使って考えて、

「足が違う!」「手が逆!」

とばっちり正解していました。

どきどきわくわくズームクイズ

テレビに映し出される、拡大ズームした画像が何かを当てるゲーム。

「黒板」「ライオン」のお題はなかなか難しかったようですが、「たろぽん」はすぐに分かった子も。

それほどたろぽんの笑顔は、田代小学校の生徒にとって見慣れた存在なのですね!

転生したらフライドチキンだった件ゲーム

ネーミングにインパクトあり、のゲーム。

じゃんけんに勝つと「たまご⇒ひよこ⇒にわとり⇒からあげ⇒フライドチキン」の順番に成長でき、フライドチキンの状態で勝利を目指します。

ただし、同じポーズをしている人としかじゃんけんできません。

羽をパタパタさせたり手でくちばしの動きの動作をしたりして、にぎやかに同じポーズの人を探します。

じゃんけんに負けたら成長できないので、

「やったー!」「きゃー(悲鳴)!」

と、楽しそうな声が教室中に響いていました。

耳をすませゲーム

次は、同時に言っているいくつかの言葉を当てるゲーム。

第1問の「りんご」と「ねこ」なら分かる子もいましたが、「回転」「閉店」「カーテン」や「たこやき」「たいやき」「磯部揚げ」となるともう大混乱!

複数人で協力する姿があちこちで見られました。

以心伝心ゲーム

最後は、出されたお題を表すジャスチャーを考え、ペアで合わせるゲームでした。

相手と心を通わせ、同じジャスチャーをしないといけません。

「野球」のお題では、バッターとピッチャーのジャスチャーで分かれてしまったり、「お医者さん」のお題では、診察するお医者さんがいれば手術前に手袋をはめるお医者さんもいましたよ。

忍者ポーズもいろいろでした。
警察官はみんなばっちり合いました!

最後に

最後にペア同士でお礼を言って、解散となりました。

待機時間はきちんと整列し、テレビの放送は静かに聞くなど、今日の田代っ子もしっかりマナーを守れていました。

紹介したゲーム以外にも、たくさんのゲームに取り組んだ子どもたちでしたが、最後まで一体感を持ち、一学期の締めくくりを前にメリハリをつけて楽しむことができていました。